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#23 記録更新

先日、定期的にマラソンに参加している

お客様がハーフでの自己記録を20分ほど更新したとご報告を頂きました。

トレーニングを頑張って頂いた成果ですね!

こちらとしても嬉しい限りです!

 

こちらのお客様は、お仕事がお忙しい中

月に2~4回程度の頻度でウエイトトレーニング(筋トレ)を

その他、ジムに来れない日はご自宅でトレーニングを行っていました。

マラソンなどの持久系スポーツはウエイトトレーニングを行うことに対して

まだまだ敬遠されがちではないでしょうか?(実際はそんなことないかもしれませんが)

そもそもウエイトトレーニングが持久系スポーツにネガティブな効果をもたらすという

科学的根拠は現在のところ存在しません。

ネガティブ要因としてよく挙げられるものとしては

①最大(高)酸素摂取量(呼吸器系の指標:スタミナ)の低下

 または向上の邪魔をする

②体が重くなる

③ケガのリスクが高まる

④疲れやすくなる

⑤体が硬くなる

など様々あるかもしれません。

しかし、上記に挙げたネガティブ要素は基本ありません。

(アプローチの掛け方次第では100歩譲ってあるかもしれません)

むしろ、真逆の効果が得られます。

ウエイトトレーニングをするとどのような効果があると予想される?

①最大(高)酸素摂取量(呼吸器系の指標:スタミナ)の低下

 または向上の邪魔をする

⇒科学的根拠が現在のところ報告されていない

②体が重くなる

⇒筋肉量の増加により重くなることが思われがちだが

 筋肉量自体そう簡単に増えない(筋肉のタイプについては省きます)

 ランニングトレーニングからウエイトトレーニングを並行して行うと

 筋肉量の増加が妨げれる。

 また、筋肉量だけを増やすことにフォーカスするようなアプローチはかけない

③ケガのリスクが高まる

⇒ウエイトトレーニングは、関節の組織(筋肉、腱)を強くするなどの理由から

 ケガのリスクを低下させる

④疲れやすくなる

⇒乳酸が発生する強度(ボーダーライン)が向上[LT]→つまり乳酸が溜まりづらくなる

 筋力向上などにより運動の効率が向上し、浪費を抑えられる

 ウエイトトレーニングを正しく行えた場合、今まで過剰に使い過ぎていた部位の

 負担を減らせ、本来強調されるべき部位(殿筋群、ハムストリング)を

 うまく使えるようになり体(関節)にかかる負担をうまく分散できる。 

⑤体が硬くなる

 ⇒ウエイトトレーニングを正しく実施すれば筋力と同時に柔軟性も向上する

  つまり、一石二鳥の効果がある

  ただ、最大限の可動域で実施しないと反対の効果もある

結論から言うとランニングトレーニングとウエイトトレーニングを両方やった方がいいです。もちろん、ウエイトトレーニングだけというなしです。

野球がうまくなりたのであれば、野球の練習をするべきです。

ウエイトトレーニングを行う理由としては

上記にもあるように体の負担を減らす

ランニング時の運動の効率を向上させるなどが挙げられます。

ただ、注意としてはランニングトレーニングとウエイトトレーニングは

必ず別日に行うことをおすすめ致します。

疲労によりケガのリスクも高まりますし

またウエイトトレーニングの効果も得られづらいです。(行う順序によっては)

ご参考ください。

 

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